伊藤 旦重

第一印象が決め手。自分の人柄で、お客様の心を掴む。

実を言うと、僕は大学を卒業してから当社に入るまでの間は、いわゆるニート。どうせ働くなら、どれだけ頑張ってもお給料は同じという仕事ではなく、やった分だけちゃんと自分に返ってくる仕事がしたくて、きちんとインセンティブを出してくれる当社の営業職を希望しました。
営業の面白いところは、いろんな人に会えること。お客様の中には親切な方もいれば、営業に対して強い嫌悪感をお持ちの方もいます。最初は全然話を聞いてくれないというのも、よくあるケース。だからと言って特別なコミュニケーションスキルがないと通用しないというわけではありません。
大切なのは第一印象。明るく爽やかに挨拶をする。清潔感ある身なりを心がける。そんな誰にでもできることで十分なんです。そうやって実直に努力を積み重ねていると、最初は素っ気なかったお客様も熱心に話を聞いてくれるようになる。中にはケーキやお茶を出してくれる方もいます。特別な技術がなくても、自分の人柄で勝負できる。それがこの仕事の面白さですね。

1年頑張った自分へのご褒美は、初めての愛車です。 。

伊藤 旦重初契約は、研修終了から5日目。特別早くも遅くもない。同期の間でも普通くらいのペースです。意外にそれくらいで結果は出てくる。だから、個人のお客様に営業するのは大変そうと思っている方も、最初から無理と決めつけることはありません。
1年やってきましたが、毎月順調に数字は上がっています。おかげで、ここだけの話、貯金は100万円くらいまで貯まりました(笑)。それまでニートだったわけですから、入社時の貯金残高は当然ゼロ。そんな僕でもこれくらいちゃんと貯められたんだから、どんな方でも大丈夫。ちなみにせっかく貯金がたまったので、今度は車を買おうと思っています。今のところ狙っているのはレクサス。あとはPlayStation®VRがほしいです(笑)。
当社はインセンティブが出る上、基本給も比較的高めなので、お給料の面で不満は全然ないですね。残業代もきちんともらえるし、お休みも週に2日きちんととれます。寮完備なので、月々の家賃も1万5000円でオッケー。なので、よっぽど散財しない限り自然と貯金もできるはず。このあたりは、さすがTOKAIグループだなという信頼感がありますね。

飲み会はコーラでもOK! ありのままを受け止めてくれる会社です。

伊藤 旦重今まで宮城、静岡と転々としてきて、現在の配属は岐阜営業所。2016年10月に開設したばかりの新拠点ですが、その立ち上げ期から参加しています。まだ歴史のない営業所なので、その分、自分たちの手でここを大きくしていくんだという一体感を常に感じていられることが、僕にとっても活力源に。
月1回の営業所会議では、訪問件数から契約件数までを細かく可視化し、どのフェーズが伸び悩んでいるか分析した上で、経験豊富な上司から営業戦略が提示されます。それを僕たちメンバーが現場で実践していく。ただの根性論ではなく、事実ベースで対策を立ててくれるからやる気が出ますね。
お休みの日は基本的にインドア派ですが、たまに営業所のメンバーに誘われ遊びに行くことも。この間は織田信長の英気にあやかろうと信長の居館があった金華山に行きました(笑)。定期的に社長をはじめ経営陣も営業所にやってきますので、そのときは社長から飲みに誘われることもありますよ。おかげで、おいしいゴハンが食べられるのが嬉しいです(笑)。僕はお酒は飲めないので、ずっとコーラなんですけど、それで空気が悪くなることもない。強制じゃなく、個人の意志を尊重してくれるから、会社での交流も楽しいです。今の世の中、ブラック企業かどうか心配する人も多いと思いますが、当社は大丈夫。元ニートの僕が言うんだから間違いありません(笑)。
今の目標はエリアマネージャーになること。現在、当社では様々な地域でどんどん営業所が新設されています。こうした営業所を束ね、地域を統括するポジションに就きたい。大きな夢ですが、そんな大きな夢を入社1年目の僕でも見られるのが、TOKAIホームガスという会社なんです。